これが値動きのカラクリ

2018.5.25ドル円30分足

2018.5.25ドル円30分足

ドル円の30分足チャート
なぜ、30分かというと一日の値幅を見るのには
相性のよい時間チャートだと思うからです。

そして、指標や要人発言等が30分という時間の
区切りが多いというのも理由です。。

ひとつ参考程度に書くと、
指標や要人発言の時間に併せてチャートは
その動きを取るスペースを作っています。

例えば、今日は25日の五十日ですが、
9時に動くだろうスペースが確実に分かります。

これがチャートを元にファンダメンタルを
きっかけとして値が動いている理由です。

ファンダメンタルそのもので動くのではなく、
都合とする方向にそのきっかけをチャート上には作って行くのだ。
そう感じます。

ただ、これはドル円だから当てはまるカラクリです。
他の通貨はこうして見ることもないので分かりません。
日本人は几帳面です。

1から2の値幅分の2倍が3となり、
同じように3から4の値幅が5となりです。
こうして安値を切り下げます。
1と2、3と4の値幅は縮小しました。
これが転換するかものサインです。
そして、先ほどのチャネル上弦を抜きました。
当然です。
達成しなかったエネルギーが移動したのですから。。。
乖離している上位の平均線の追いつき待ちと見るのが良さそうです。
直近との高値を揃えました。
止まり相場に入るつもりではと思います。

専門家がよくダイバージェンスとか言っていますが、
そんなものは当てになりませんね。

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