やはり、チャートは揃える。やはり、111.630は心理的な節目なのか。

2017.11.23ドル円4時間足

2017.11.23ドル円4時間足

昨日のドル円は綺麗な下げになりましたね。
4時間足を後から見た時には、「やっぱりか」と思えるのであって。。。
あの種々のイベントが重なる動きの中で入るタイミングを見つけるのは
とても難しいと感じてしまいますね。
重なったからこそ、着地点に一気に動いたのかと思うことは
後で見て思えるだけのことです。
午前中に入るタイミングがありましたが、見逃せば後は眺めるだけになります。
そんな時でも上手く入れる人たちは、ファンダメンタルにも長けた
優秀なトレーダーさんだろうなと思います。

昨日の夜から早朝にかけて大きな指標が並んでいましたね。
この絵であれば、「下行きだろうな」と感じても。。。
そのタイミングでは入れないものです。
そういう時に不思議な位に大きな節目が其処にあったりします。
日足の節目を抜けるエネルギーは指標等になりますね。

そして、休場の関係もあるのか。
一気に動かしたのかというように見えた絵です。

2017.11.23ドル円日足
2017.11.23ドル円日足

2017.11.23ドル円日足

日足チャートは、
現在、高値切り下げなしの安値更新という絵になっています。
当然、それなりの戻りを付けてくるでしょう。
今日にも陽線を付けに動くかもしれませんね。

日足よりも大きな時間軸では
持ち合いなのでしょうが、
日足だけ見ると安値更新、高値更新をした絵になっていました。
中期さんのトレード目線は、上を見ていたのではと思います。
ダウ理論から言えば、ここの節目では反発があって然りだろうと思います。
しかし、反発は見られないままに
4時間足のチャネル下弦を目指して動きました。

111.630
これは、心理的な節目なのでしょうかね?

日足の切り下げライン上に揃えて終わりました。
そして、1時間足レベルで陽線の戻りが入って終了です。
引ける時に、どこかに必ず揃えられ、完了してからの微調整があり、
ラスト4時間、ラスト1時間足レベルで必ず陽線をつけます。

昨日を振り返って、
チャートはテクニカルで動いているんだということ
意識しすぎと値動きが見えなくなること
途中でも1時間足で見た時に1か所だけ、
入れるタイミングがあったということ
4時間足でも前の足の実体の中で髭先高値を付けたら
下方向と思ってよいのでは。。。ということ

知恵となったように感じます。

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