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これがラスト チャートを見る独特なロジック(理屈)です

素人には素人なりの見方があります。
されど、ネット上で大げさに販売されているFX教材よりか優れた内容で
実践的だと思っています。

レートを溜めている、雲を抜けた、平均線のクロス、ライン、
ジグザグの地点、指標等、当日の日足の安値が切り上げて動いているなら
目線は上のみです。

髭先3点、揃って動きが掴めます。

■超簡単な相場認識

一目の雲を貼っているトレーダーさんの達は天空に雲を置いています。
でも、私にとっては。。。
天空に置く雲がライブに役に立つことがあるのか???という感じです。
私の場合には、雲は値動きの影と見ています。
値動きの影、その影を通り抜けたという絵の背景を理解すれば
とても面白いチャートの見方をすることが出来ます。
「吾の発想はすごいかも。。。」
閃いた時には、そう思いましたね。
雲(設定値2,6,13)は1時間足と相性が良いのです。
様々に試してみてこのパラメーター数値が一番良いと思います。
日足、4時間足を見た時にバランスが良い設定値です。
4時間足のチャネルライン到達時点からの反転するタイミング
この時には影は傍にあります。
影を跨ぐ、影から出た時に日足を確認をします。
当日の安値が前日から切り上がっていれば買いでエントリー
当日の高値が前日から切り下がっていれば売りでエントリー
雲抜けで当日の高値、安値が確定します。
この影を抜けた時に、15分足または5分足で方向ダウが完了した状態です。
日本時間の朝、4時間のチャネルライン付近にあるなら早い時間に高値安値が決定となります。
影は値動きの背景であり、逆の背景となればその方向に動きを作ります。
※日足の高値安値を決定する時と日足の方向に沿った影抜けの時のみ有効です。

☑前日の日足から見た時に安値を切り上げて動いている時、
1時間足に切り上げラインをメインに引く
☑前日の日足から見た時に高値を切り下げて動いている時、
1時間足に切り上げラインをメインに引く

☑日足で高値を切り下げている時には、
前日の下髭は翌日、翌々日に基本は埋めに行く

■チャネルの思考

日足、4時間足のジグザグ地点にチャートにラインを引けば、
チャネルを意識してレートは動いていると言っても良いでしょう。
「ジグザグ」は優秀なインジケーターであることがよく分かります。
自分の感覚で大きい波、小さい波と見ているトレーダーさんもおられます。
私は、卓越した感覚のトレーダーさんでもない限り、それは困難であるとと感じます。
マイナーなインジケーターですが、これを知らないのかと思うと残念です。
それを応用する知恵がなければ意味もありませんが、、、

4時間足のジグザグ地点に引いたラインが反転の目処です。
だから、反転だと認識できる理由がないと反転だとは言えません
それが、ローソク足の反転パターンであったり、平均線のクロスになります。
※欧州、欧米の機関投資家が戦略を立てる時間軸は4時間足です。
余談ですが、相場を動かす欧州や欧米のトレーダーが主流としているのが
今はハーモニックパターンらしいです。

■平均線の思考

反転を確認するための印です。
私の場合には時間軸に3SMAと5SMAのみを入れています。
これ以上の大きな平均線は不要です。
4時間のチャネルの上弦から反発したのであれば、
反転を確認するには4時間足での3と5のデッドクロスです。
5SMAの方向が下向きになっていなければ下行は決められません。
4時間足のチャネルエリアの上弦からの反転の確認に平均線を使うのだから
下行になっていなければ不自然です。
※当日の日足が高値を切り上げてからのデッドクロスの場合には、
上昇の余地が残ります。
1時間足の影から出てもすぐに戻るという可能性があります。
入る場合には1時間足のローソク足の髭先を確認して1本1本と決めて
打つことになります。

■時間の思考

相場のリズムは人の生活のサイクルに沿っています。
夜明けと夕暮れはテンションが違うようにチャートの見え方で
その捉え方も違ってくるはずです。
その節目の時間が0時だったり、12時だったりするわけです。
その時間の手前に見られえるのがトライアングルです。
逆に見れば、意識する時間の手前に髭先を揃えて行くということになります。
レートを溜めて方向の調整をしている絵です。
こうして生活のサイクルを意識する時間にかけて反転をしたり、
一方向に強い動きが見られる時には、押し目となったり、戻り目と
なったりします。
ポンドは強いので押し目も短いローソク足が1本だったりします。
※15分足で見れば、小さな小波を作っています。

■平行移動の思考

反転ポイントからの方向決定を確認するには、早い方が良いわけです。
それが、ローソク足の転換パターンだったり、平均線のクロスだったりします。
私には、大きな200とか25とかの平均線は必要がありません
小回りの利いた3SMAと5SMAで良いわけです。
とても意識される平均線だということが分かります。
売りの場合には、チャネル上弦からの反転、3と5がデッドクロスして
5SMAの方向が下向きとなれば、完了です。

■ローソク足の思考

これは4時間足と日足の反転パターンの一つになります。
上昇からの反転であれば、上髭を付けての陰線で高値を付ける。
下降からの反転であれば、下髭を付けての陽線で安値を付ける。
反転ポイントを間違っていなければ、これで反転します。
なぜなら、この反転パターンで下位の足では反転の絵が完成しているからです。
4時間足の中身は1時間が4本、15分であれば16本のローソク足です。

インサイドバー
前のローソク足よりも大きくて終値が前の足よりも下に位置している
アウトサイドバー
前のローソク足よりも大きくて終値が前の足よりも上に位置している
※今までの勢力を一掃するエネルギーが発生して相場が反転する可能性を
示唆している。
包み足
前のローソク足を包んでしまう。
トレンドで中には頻繁に出ます。
トレンド継続を示唆していると見れば良いと思います。

オーバーシュートと呼ばれるだまし髭
強者が参入するポイントだと思います。
こうした場合に売り込んだ人もいれば、買いを手放した人もいるわけです。
それが、反対方向に一気に動くということは
その騙されたエネルギーが「しまった」と思って反対に投げてくる
ポイントです。
こうした値動きは日足に沿った方向であれば、すぐに元に戻ります。
何日も積み上げてきたエネルギーの方向に指標等の一過性のエネルギーが
勝って流れを変えることは稀です。
そして、ポンと下がって元に戻ったポイントが押し目になるわけです。

高値切り上げ、安値切り下げの解釈

上昇の高値切り上げ、安値切り下げのローソク足の髭は深めの押しと
判断すればよい
下降の安値切り下げ、高値切り上げのローソク足の髭は深めの戻しと
判断すればよい
扇状のチャートパタンです。

■エントリーの思考

日足の方向に逆らわずタイミングを計ることです。
日足の方向に逆らわないという意味は、流れが上行きであれば
上手く安値を捉え、後は上に打つばかりです。
仮に調整で下方向に流れたとしても方向さえ間違ていなければ、
その日か次の日にはプラスに転じているはずです。
これが、日足に逆らわない理由です。
一日に動く平均のボラは、それぞれの通貨で決まっています。
安値を叩けば戻るのが相場です。
日足の方向性に沿うということは、それだけで負けにくいのです。
それと前日の安値辺りに損切注文が集中しているはずです。
そのためにその安値を割ってくるとストップロスを巻き込み、
反対側に大きく動きます。
だから、買いで攻めているトレーダーさん達は是が非でも
この安値ラインを実体で抜けることは守り抜くはずです。

エントリーはローソク足をよく見て打つことです。
ローソク足は相場参加者の集団心理の結晶を映すレントゲン映像のようなものです。
この形状分析と方向性を組み合わせることで、より確実度の高いエントリーが出来ます。
そのタイミングには買いの切り下げライン、売りの切り上げラインは必須、そして4時間の切り替わるポイントでは押し戻りが入るという意識を持つ、ジグザグが追いついて来ているか、これから拾いにいくのかを見ること

トレンドの初動に見かけるBOSS足です。
こうしたローソク足の出る要因は時間当たりの変化率が高い、取引量が多いということです。
1本でもいいし、2~3本を複合的に捉えても良いと思います。
ボンとBOSS足が現れて、小さな足を引き連れてくるところに注目です。
こうした絵は高確率でその方向にトレンドが生まれたり継続します。
細かい足が連続していて、下げる気配がないということは、
まだ大きな利食いが入らない、相場の神々が押し目を拾って
さらに買いを仕込んでいる状態だと思います。

日足の髭

この髭の意味は日足意外では実体で抜けているということである。
それは下位足の4時間足でも同様のことが言える。
こうしたことを認識してば、髭の部分だけをトレードすることも出来ます。

■押し戻しの思考

押し戻しの意味は買い場を作る、売り場を作るという意味ですが、
その他に主役になっている時間足が動き出すのを待っている時間調整です。
8時間が主役になっている時には8時間は動かずです。
なぜ、押し戻しでエントリーをするのでしょうか。
戻りのない状態でのポジションを持つことは損切幅を広く設定しないと
いけないからです。
この押し目では買い増しをしたいトレーダーさん
下がったら買おうと考えているポジションを持っていないトレーダーさん
思惑に反して上昇、戻ってくるところで買い決済しようと待っている
トレーダーさんの3タイプがいるはずです。
だから、押し目では買いが入りやすいのでしょう。
その時の形状ですが、1時間足の場合には
押しの場合には切り下げラインと実体の下値側に2本揃え以上である。
戻しの場合には切り上げラインと実体の上値側に2本揃え以上である。
必ず髭先を揃え、反対側は実体で2本が揃っています。
これが押し戻りの形状です。

■トレンド考察

トレンドが見られるときには、その注文はどうなっているのでしょか。
なぜ、トレンドが育つのでしょうか。
上昇トレンドが始まると純粋な売り方は次第に減っていきます。
市場に何かしらの材料がもたらされて、価格が上昇して行くと
売り勢は不利になり、次第に手仕舞いの買い注文を出さなくては
行けなくなります。
これは、価格が高くなればなるほどその傾向は強くなるでしょう。
それが、価格の上昇に拍車をかけるわけです。
価格が一時的に安くなることを「押し目」と呼んでいますが、
買い勢はトレンドが続けばまた買うので、押し目で買ってまた
高値で利益を確定させるという売買を繰り返しさらに上昇します。
これは、価格が上がっても下がっても、買い勢主導の相場になっていると
いうことです。
そして買い勢がある程度の満足の行く価格で次の利益確定の売りが
呼び起されるというサイクルになります。
これが安定した値動きの要因になる理由と考えられます。

■レンジの思考

レンジは値動きの本体がない、あるいは非常に小さい波の状態です。
だんだんと値幅が縮小されていく傾向があり、値動きが止まるラインが
隣接しています。
レンジの正体は、波同士がぶつかり合って出来るものですが、
他に中長期さんの押し目、戻り候補だったりもします。
こうした捉え方をしておけば、レンジで打つことも可能です。
本来、高値を越えなかった、安値を越えなかった
ダウが崩れた場所からレンジに入る可能性が高いです。

■窓埋め思考

土、日に相場を動かす材料が出ると、窓が開きます。
しかし、窓は基本的には埋まります。
埋まらなかった窓はファンダメンタルズの変化の起きた可能性が高いから
だと思います。
窓は真空状態、売り買いがなかったポイントなので埋める時には
サックと埋まってしまいます。
インサイドギャップの考え方
1時間足レベルでの大陽線、大陰線に収まっている窓は簡単に埋められる可能性が高いです。

■ドテンについて

これは、値動きの特長に合った通貨であれば狙うことが出来ます。
ポンド円 目標地点に達したら迷いなく反対売買をする通貨です。
目処は片波の半分です。
特に金曜日の夜とか指標前に目標地点に達していると一気に利確と
ドテンを入れてきます。

ローソク足の分析手法は、江戸時代のコメ相場から生まれたようです。
コンピューターが主力の現代のFX市場とは異なり、一日のオープン、クロース時間が決まっており、値段の分析も日足のみでした。
こうした時代に酒田五法は圧倒的な力を発揮したはずです。
現代のFXでは、日足を分解して4時間足、1時間足、15分足などをすぐに見ることが出来ます。
しかしながら、チャートの構図はマルチ画面になったということです。
これが、「どれ位難しいことだったのか」分かりました

今はこう感じています。
「方向を間違わず、方法を間違わず、時間のタイミングを合わすなら
その売買ゲームは負けないと。」

ネット上で素晴らしいなと感じたFX動画サイトが3つありました。
どのサイトも動画の数とボリュームに驚きます。
その中で適当にチョイスした動画を5、6本見ましたがとても参考になりました。
どれも本物だと感じました。

アキチャン准教授
チャネルラインの在り方を学べました

FXしんたろう
教室のようなリアル感がみられます。
ローソク足について学べました

ココスタ
レベルの高い内容ばかりです。
本格的なものを学びたいならここでしょうか。
私には動画の内容がチンプンカンプンでした。

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