なんしょっとか

気ままに降りた先は無人駅
あるがままの自然に向かい、聞こえるているのは蝉の声のみ。

「なんしょっとか」ユニークな方言に振り向くと、
太った身体の大きいお巡りさん

少し、感傷的になりすぎて、ちょっとうろたえたのが良くなかった。
住人がなんとなく怪しそうと通報したという、なんということか。
拍子抜けして小さなバイクで去っていくお巡りさんの大きな背中が絵になるなと思った。

夕げ時、空を見上げれば、、、
手前には低い雲、奥には青空が広がっていたな。

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